克服への第一歩!料理苦手makiの挑戦記✨
こんにちは、50歳を過ぎてこれからもっと楽しく過ごすために人生見直し中のmakiです。
以前のブログ記事にも書きましたが、私は料理が苦手です。
子供たちに「母の味」を聞くと「出汁を入れ忘れたみそ汁」「シャバシャバの薄いカレー」と酷評が返ってくるほどです、笑
そんな私が最近「もう一度料理してみたい」と思える本に出会いました(*^^*)
それは、「志麻さんのベストおかず 料理のきほん編」という本です。
タサン志麻さんと言えば伝説の家政婦として有名な方です。以前、某テレビ局の番組を見てから「あんな風にお料理できたらな〜」とずっと憧れていました。
先日、時間に余裕があったので久しぶりに地元の書店に目的もなく行きました。最近はネットで本を購入する事が多く書店には滅多に行きません。
でも、書店も良いものですね〜(^^)
自分の好みに偏らず、色んなジャンルの本が目に飛び込んできて、たくさん刺激を受けました⤴
その中で、ふと志麻さんの本が目にとまりました。そこには、私の知りたかった答えが書いてありました。
「肉・魚と野菜は別々に炒める」
厳密に言えば、私も知ってはいました。でも、他のレシピ本などでは「硬い物、火の通りにくい物から順番に炒める」とも紹介されています。私は、同じフライパンで肉を焼き、その次に硬い野菜から柔らかい野菜の順番に炒めていました。結果、出来上がりは色が悪く、水っぽく、味も食感も美味しくありませんでした。
でも、それは私の炒め方が悪いから出来上がりが良くないのだと思っていました(実際にそれもあると思います)
それが、志麻さんの言葉に触れた時に「私が探していたのはこれだ!」と直感的に思ったのです。
他にも
「肉の下味は塩を多めにふる」
「動かさないで焼く」
など。きっと誰もが一度は聞いたことがあるフレーズだと思います。私もそうでした。でも、実際は出来ていませんでしたし、なぜそうするのか理解もできていませんでした。
知ってるつもりのあやふやな知識。それが、不思議と志麻さんの言葉だと、なぜそうするのかがスッと理解できるのです⤴
というわけで、前置きが長くなりましたが、これから、この本のレシピを元に実際に作ってみて、私の料理の出来栄えがどうなったかをレポートして行きたいと思います⤴
断捨離から少し脇道に逸れますが、苦手克服も終活の大きなくくりに入っているので温かく見守っていただければと思います(*^^*)
果たして、料理嫌いは克服できるのか!?
下記からのぞいてみてくださいね。
【苦手挑戦記事一覧】